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白髪染めの種類の違い

白髪染めには、シャンプータイプ、トリートメントタイプ、ヘアカラータイプ、泡タイプ、スプレータイプなど、いろいろな種類があります。それぞれの特徴やメリット・デメリットについてまとめてみました。

毛染めの種類と特徴

  • シャンプータイプ

いつものシャンプーの代わりに使用するだけ。少しずつ色がついて白髪を目立たなくさせるので、周囲の人に気づかれにくく、仕上がりも自然です。
植物由来の色素や天然成分などを配合しているものが多く、白髪染めの中では比較的、髪や地肌への負担も軽くなります。シャンプーなので均一になじみ、染め残しなどもほとんどできません。

シャンプータイプの場合、毎日、少しずつ染めていくため、時間がかかるというデメリットがあります。また、ヘアカラータイプなどと比べて色のバリエーションが少ないので、好みの色に仕上がらないこともありあす。

  • トリートメントタイプ

毛染め効果のあるヘアカラーに、髪をケアしたり美しく保つための美髪成分や保湿成分が配合されたトリートメントタイプの白髪染め。使えば使うほど、白髪も染まり、髪にツヤやハリ、コシが出てくるので、髪が元気&きれいになっていきます

シャンプータイプのように、徐々に白髪が染まっていくのでナチュラルな仕上がりになります。シャンプータイプのものよりも毛染め効果が高く、カラーの種類も豊富です。シャンプー後につけて、10分程度放置するだけの手軽さも人気です。ヘアカラータイプなどと比べると即効性や持続性が低いという欠点があります。

  • ヘアカラータイプ

白髪染めでもっともポピュラーなのがヘアカラータイプ。以前は、2剤式のものが主流でしたが、現在は1本で染められるものも多く出ています。即効性が高いので、すぐに効果を実感できます。また、持続性も高いので、一度染めるとその効果が長く続きます。

ただし、効果が高い分、髪や地肌へ負担をかけるものも多いようです。そのため、髪が傷みやすくなることも。また、毛染め独特の匂いもあるので、苦手な人には使いづらいようです。

  • 泡タイプ

もっちりとした泡なので、垂れにくく、髪の毛にもみこむだけの手軽さが人気です。手で髪の毛にもみこんでいくので、液状のものよりも髪になじませやすく、染め残しが少なくなります。

液状のものは、1回で使い切らないといけないものがほとんどですが、泡タイプであれば、使い切れなくても取っておけるので、比較的経済的です。泡タイプのものは、成分的にはヘアカラータイプと変わらないので、即効性や持続性は高いのですが、その分、髪や地肌に負担がかかります。

  • スプレータイプ

気になるところに直接スプレーするだけで、すぐに白髪を隠すことができます。スプレーなので、生え際などの少ない部分はもちろん、髪全体もムラなく染めることができます。即効性が高く、しっかり色がつきます

ただし、水溶性のものが多く、水に弱いという欠点があります。そのため、雨や汗で色落ちしてしまうことがあります。また、染料を髪の毛に付着させて染めるため、髪の毛がバリバリになり、手触りが悪くなるということもあります。応急処置的に使用するのがおすすめです。

種類ごとの特徴と良さ~5種類のメリット・デメリット~

毛染めの種類ごとのメリットとデメリットを分かりやすくまとめたので、良かったら比較の際の参考にしてみてください。「ここは便利だけど、ここはイマイチだな」という場合は、TPOに併せていくつかのアイテムを使い分けると良いでしょう。基本は家でしっかりと染めて、緊急時や出先では応急処置用にスプレーを使った方が良いです。

シャンプータイプ

【メリット】

  • 髪や頭皮へのダメージがほとんどないため、ヘアケアを行なう必要がない
  • ムラになりにくいので、白髪が多い髪も染められる
  • お風呂で染めることができる
  • 放置する時間がないので、時間を掛けずに染めることができる

【デメリット】

  • 何回かに分けて色を付けるため、すぐに染めたい場合は不向き
  • ヘアカラータイプより染まりにくい
  • 毎日使う必要がある

トリートメントタイプ

【メリット】

  • 美髪成分や保湿成分が配合されているので、ツヤ・ハリ・コシも出てくる
  • 徐々に染まるため、自然な仕上がりになる
  • 10分程度放置するだけなので手軽に行なえる
  • シャンプータイプよりカラーの種類が豊富

【デメリット】

  • ヘアカラータイプに比べると、即効性と持続性に欠ける
  • 入浴に時間を掛けたくない人には不向き

ヘアカラータイプ

【メリット】

  • 即効性があり、すぐに効果を実感できる
  • 2剤式から1本式に変わったものも多く、以前に比べて使いやすくなった
  • 持続性も高く、効果が長持ちする

【デメリット】

  • 髪と地肌に負担が掛かることが多い
  • 毛染め独特の匂いがある

泡タイプ

【メリット】

  • 弾力のある泡なので垂れにくく、髪になじませやすい
  • 染め残しも起こりにくい
  • 液状のものと違い、使い切らなくても取っておけるため経済的
  • ヘアカラータイプ同様に即効性と持続性が高い

【デメリット】

  • 成分的にはヘアカラーと同じなので、髪と地肌への負担が大きい

スプレータイプ

【メリット】

  • 直接スプレーするタイプなので、生え際や髪全体を染められる
  • 即効性が高く、ムラなく初められる
  • 外出先で白髪に気付いたときに、すぐにその部分を染めることができる

【デメリット】

  • ほとんどが水溶性タイプのため、雨や汗ですぐに落ちる
  • 染料が落ちたときに、服や肌が汚れてしまうことが考えられる
  • 染料を一時的に髪に付着させる仕様になっているので、髪がパリパリになってしまう

種類ごとの上手な使い方

毛染めの特徴は紹介したように種類ごとでそれぞれ違います。特徴を見て自分の理想的な種類を選ぶのもいいですが、使い方も種類によって違うので見ておくとより自分に合った白髪染めを選ぶことができます。それでは種類ごとで使い方を見ていきましょう。

シャンプータイプ

  1. 優しくブラッシング
  2. 髪を濡らす前にブラッシングをして、髪の絡みをほどくだけでなく髪についた細かいゴミやホコリも落とします。

  3. お湯で髪を洗う
  4. シャワーで髪を濡らすだけではなく頭皮や髪の汚れも落とします。

  5. 髪の水気を切る
  6. 水気が多いと液が薄められてしまい効果が出にくくなったり、泡ダレや飛び散り、泡立ちが悪くなったりなどの原因になってしまうので水気をしっかり切りましょう。

  7. 液は多めにとってしっかりと泡立てる
  8. 液が少ないとしっかりとした泡が立たず、効果が薄れたりするのでたっぷり取りましょう。
    手である程度泡立てたら頭皮ブラシなどで揉み込むとよりしっかりした泡が立ちます。

  9. お湯でしっかりと洗い流す
  10. 綺麗に洗い流せていないと頭皮のかゆみや炎症の原因になる可能性もあります。
    ※洗い流した後は、シャンプー液が飛び散っている可能性があるのでタイルや壁なども洗い流すようにしま
    しょう。浴室に白髪染めの色が付くのを防ぐことができます。

  11. 同じ種類のコンディショナーを使う
  12. 白髪染めシャンプーと同じコンディショナーを使うことで使用効果が高まります。シャンプーを流した後は水気を切ってからコンディショナーを使いましょう。

トリートメントタイプ

  1. 髪を乾かして塗る
  2. シャンプー後タオルドライして白髪染めトリートメントを塗ります。

  3. 時間を置く
  4. 始めて染める場合は10分、2回目以降からは5分ほどで良いでしょう。
    ※商品によって設定されている時間が異なるのできちんと確認してください。

  5. しっかりと洗い流す
  6. 洗い流すと流れていくお湯に色が付くので、その色が透明になるまで綺麗に洗い流しましょう。

  7. 拭いてからドライヤーをする
  8. 綺麗に洗い流したらタオルで拭いてドライヤーでしっかりと洗い流しましょう。

ヘアカラータイプ

  1. 混合クリームを作る
  2. 説明書の通りにクリームを混ぜ合わせていきます。

  3. 混合クリームを髪に塗る
  4. 白髪の気になる部分から塗っていき、分け目を少しずつ変えながら全体に塗っていきます。

    全体的に塗り終わったら、残ったクリームをもう一度厚めに塗って白髪を覆うようにします。生え際、襟足、分け目、つむじなどきちんと塗られている確認しておきましょう。

  5. 設定時間放置して洗う
  6. 説明書にかかれている時間になったら液を洗い流します。その後、シャンプーを2回、コンディショナーを1回して乾かします。

泡タイプ

  1. 混合液をつくる
  2. 説明書通りに混合液を作ります。

  3. 混合液を髪につけていく
  4. 泡になって出てくるので手に取り白髪の気になる部分からたっぷりとつけていきます。髪全体が泡で包まれたら根元まで泡が届くように指で揉み込みます。

  5. 確認して放置
  6. 髪が絡まってないか手ぐしで確認して、設定時間放置します。

  7. 洗い流す
  8. ぬるま湯で髪をほぐすように泡を落としていきます。シャンプーを2回、コンディショナーを1回して乾かします。

スプレータイプ

  1. 準備
  2. 首回りや服などにスプレーがかからないようにケープやタオルなどでカバーする。手はビニール手袋をつける。ヘアセットはスプレーする前にすましておきましょう。

  3. 適切な距離で噴射
  4. スプレーを頭から15cmほど離してから気になる部分にスプレーをかけていきます。

  5. 顔周りのカバー
  6. 顔周りの髪にスプレーする場合は顔にかからないように、紙や汚れてもいいタオルでカバーしましょう。

  7. 確認
  8. ムラがないか、やり残しがないか確認して、あれば再びスプレーをかけて、なければ乾くまで髪を触らないようにしましょう。急いでいるときはドライヤーで、ヘアセットが崩れないように冷風を当てると早く乾きます。

簡単に説明しましたが、白髪染めの種類で使い方も大きく異なってくるので、これなら失敗しないという物や、生活スタイルに負担がかからないものなどを選ぶと良いでしょう。

効果を最大限に引き出す方法!

シャンプータイプの白髪染めは、高いからと言って少量ずつ使うと、量が足りず全然染まらないのでその方が無駄遣いになってしまいます。シャンプータイプで綺麗に白髪を染めたいなら量をたっぷりと手に取り十分に泡を立てるようにしましょう。また、泡を立てた後に10分ほど放置するとより染まりやすくなる種類もあるようなので試してみると良いでしょう。

市販のヘアカラータイプの白髪染めは、セミロングの人が使うとちょうどいいほどの量が入っています。そのため、ロングの人が染めるときは量が少ないです。また、セミロングの人でも髪の量が多いと1個では足りません。ヘアカラータイプも染めるときに液をたっぷり使わないと染まらなかったり、色ムラができてしまったりするので、ロングや髪の量が多い人は2個使って染めると良いでしょう。

ちなみに美容師さんの話でもやはり市販のヘアカラータイプは量が少ないため綺麗に染めることができないようです。全体を綺麗に染めたいという人は美容室で染めてもらい、髪が伸びて生え際だけ白髪が目立つ場合に市販のヘアカラーを使うと良いとのことです。

また、市販のヘアカラータイプでは放置する時間がありますが、この時液を付けた髪に空気を含ませるとより染まりやすくなるそうです。空気を入れることで白髪染めの粒子が大きくなって髪に定着しやすくなるため、白髪染め効果が高くなります。そのため、液を塗って放置している途中で髪を持ち上げて空気を入れるようにしましょう。

このような一手間を加えることで白髪染めを綺麗に継続することができます。

椿油をプラスして美髪美人に!

椿油が髪に良いということを知っている人も多くいると思います。白髪染め後に使用すると艶があり若々しい髪にすることができます。
市販のヘアカラータイプの白髪染めには染めた後に専用のトリートメントが付いていますが、その代わりに椿油を使っても良いでしょう。

ダメージの少ない種類を使ってもやはり染めるということは髪や頭皮にダメージを与えることになります。椿油には髪の乾燥を防いで潤いを与えて、さらに頭皮ケアもすることができるので染めた後の髪や頭皮にとっては最高のご褒美とも言えます。

椿油は昔から髪の手入れに使われ親しまれてきました。そんな椿油の効果を少しだけ紹介します。

【椿油の効果】

  • オレイン酸
  • 椿油の85%がこのオレイン酸と言われており、肌や髪に潤いを与えてくれる成分です。人の肌に近い成分とされています。

  • 紫外線カット
  • 天然由来なのにも関わらず、紫外線UVBから髪を保護してくれる効果があり、紫外線の当たりやすい髪を守ってくれます。

  • 頭皮の汚れを落とす
  • 頭皮に使用すると汚れを落として、頭皮油の量を健康な状態に整えてくれます。

肌に近い成分なので肌にも髪にも使用できます。髪に使うとハリやコシも出るので健康的で若々しい髪を手に入れることができます。白髪染めでダメージを受けた後の髪や頭皮のケアとして椿油を使ってみてください。